scrap
cowgirlf.exblog.jp
Top
カテゴリ:トルコ旅行( 8 )
|
|
2010年 04月 01日 |
記憶も恐ろしく薄くなったところで…続き行ってみます。
カテゴリーにトルコ旅行がありますのでよろしければ復習どうぞ。

カッパドキア観光のあとは寝台列車でイスタンブールへ向かいました。
アンカラレキスプレス!
a0069270_2116365.jpg


a0069270_21175834.jpg


a0069270_21165818.jpg


冷蔵庫にはジュースやお菓子が入っているしなかなか快適で、よし眠れるなと就寝。
深夜2時。
隣の個室で寝ていた母妹に起こされて、「この車両だけ電気系統が故障したらしく暖房入らないから移動しててって」と。
え~別にどうにかなるよ~と思いつつも全く起きていない頭では何も言うこともできず、
言われるままに2号車から6号車まで移動。
なんとなく今度は私と母が同室になり、妹は別室へ。

朝には決められた時間に食堂車に集合だったので、私たちは早めに起床し移動。なかなか来ない妹。
二人とも妹がどこへ行ったのか全く覚えていなくて、寝ていた車掌さんを起こし聞いてみることに。
私がどうにか頭の中で英文を組み立てている間に、添乗員さんが日本語とジェスチャーで「一人どこの部屋か分からないんだけど!どこ?」と聞いてくれました。
通じました。添乗員さん英語出来なかったんですね。

無事妹を発見しみんなで朝食頂きました。
a0069270_21171823.jpg


朝、母と6号車から2号車まで戻った時に合間にあった食堂車で乗務員の人が通路を挟んで寝ていて
道をふさがれて通行不能になっていたのですが、
「超えな」と言ったあんた凄いよね、とずっと母に言われました。
行きたいのなら乗り越えるしかない。

暖房が切れた2号車は寒かった。
良くあることなのかと思っていたら、ガイドさんも10年で初めてだって。

a0069270_21183376.jpg

どうにか着きました。

a0069270_21185375.jpg

異国の駅っていいよね。

a0069270_21191013.jpg

ここからは船にてボスポラス海峡クルーズ。
[PR]
2010年 01月 27日 |
フライング気味でしたが、さてカッパドキア観光です。
何度も言いますが、見たことのない景色が続きます。
朝は気球がたくさん見られます。
a0069270_2145715.jpg

火山によって出来た土地。
a0069270_2151275.jpg

こちらは「三姉妹の岩」
a0069270_2153223.jpg

例によって早朝。神々しい写真が撮れました。
a0069270_2154667.jpg

その後、カイマルク地下都市へ。
おぼろげな記憶をたどると…、キリスト教が許されていなった時代に弾圧を逃れるためにキリスト教徒たちが隠れ住んでいた地下都市です。
地下8階ほどまであり洞窟等のレベルではなく、まさに都市。
腰を屈めて進みます。
暗すぎて良い写真が撮れませんで…。
a0069270_216763.jpg

また地上に出まして。遠くの山が印象的で。
a0069270_2162564.jpg

スターウォーズのロケ地と聞いて納得。
a0069270_216425.jpg

何でもない景色なんですが、お気に入り。初めて見る色合いだったからね。
a0069270_2165550.jpg

さて、カッパドキアを離れアンカラへむかいます。
その道中、直立不動の私はシルクロードに立っています。
a0069270_0541733.jpg

アズカラハンのキャラバンサライです。ラクダも一緒に寝たらしいよ。
a0069270_0543919.jpg

[PR]
2010年 01月 22日 |
コンヤからあのまっすぐな道を行き…カッパドキアに着きました!
もう真っ暗です。
夜のカッパドキアは今までの景色とはまるで違う。本当に異世界。
思わずわぁ~と言ってしまう素敵な景色だったのですが、バスの中で直前まで寝ていたので写真におさめられず。いつかリベンジを。

ホテル着。
この旅で一番楽しみだった洞窟ホテルなのです。
こちら左側は増築部分。
a0069270_21245021.jpg

こちら右側は洞窟がそのままホテルに。
a0069270_2125699.jpg

って事はこの激安ツアーですもの洞窟部分には泊まれないよね、という予感は的中するのですが。
いやいや、こんなホテルに泊まれるだけで奇跡です。
食事もここが一番良かった。お菓子で作られたお城なんかも置いてあったよ。
a0069270_21252435.jpg

ロビーもおしゃれ。
a0069270_21253924.jpg

洞窟側はどうなっているのか見たくて探検しました。
こちらもロビー。凄い雰囲気。
a0069270_2126058.jpg

ここはバーです。やってなかったけど。自然な曲線がたまらないわ!
a0069270_2126233.jpg

こちらは汚くてすみません。泊まったお部屋です。真四角だぁ。
だけどモダンデザインでとても素敵でした。木がいいよね。新しいお洒落ホテル。
a0069270_21264270.jpg

そして翌朝目覚めると、昨晩は暗くて気づかなかったまさかの景色!
地球か?とも思える岩、岩、岩です。
a0069270_2127374.jpg

そして犬。
カッパドキア観光に出発です。
[PR]
2010年 01月 22日 |
どうも。お久しぶりです。この旅行のためにいつもより休み少なめに働いております。
やっと疲れが取れたのか、朝も起きられるようになりました。

では、続きです。
例によって早朝からヒエラポリスの遺跡です。ローマ帝国の都市です。
もう遺跡にも慣れてきましたね。
a0069270_1353450.jpg

犬が寝ていました。どこに行っても大型犬が多かったです。それにしても可愛いわ~。
a0069270_13532453.jpg

こちらが石灰棚。遺跡の先にあります。雪でも塩でもなく石灰なのです。
ここは温泉が流れ出ているのですが、その中に含まれる石灰が沈殿してこんな風景が出来たらしい。
時間をかけて出来た風景なんですね。棚田のようです。
a0069270_1405213.jpg

遺跡も凄いけど、やっぱり自然の方が美しいかもしれないなぁ、と。
ちなみに。昔は24時間誰でも入れたそうですが、今は管理されていて時間にならないとお湯が出ません。
自由に開放していたら汚くなったそうな。今はだいぶ白く戻ったそうだよ。
a0069270_13533984.jpg

温泉の通り道。これも自然に道が出来たらしい。
a0069270_13535661.jpg

歩道の左右が。
a0069270_1354124.jpg

ここはアンティークプールと名付けられたプール。
中に見えるのは本物の遺跡ですよ!泳いでる人いました。
a0069270_13542835.jpg

そこにいた子犬たち!プールの水を飲んでました。愛らしいわ~。
a0069270_1354455.jpg

そして子猫。綺麗に並んでいる。
a0069270_1355191.jpg


その後はコンヤという街へ。約410kmの道のり。
熱心なイスラム教徒が多い街だそうです。
ここではメヴラーナ博物館(メヴラーナ教団の創始者ジェラルディン・ルーミーの霊廟)を見学。写真は撮れなかったのよね。
メヴラーナ教団についてや様々なコーラン、恐ろしいほど美しい数百年前のトルコ絨毯が展示されていましたよ。詳しくは各自検索。

このメヴラーナ教団は白い衣装で右手を上、左手を下にして回り踊るのが有名だそうです。
妹の高校の社会の先生はイスラム教の授業のときに、白い衣装で回りながら教室に入ってきたそうです。音楽付きで。良い先生だ。

そしていよいよカッパドキアへ。
凄く分かりにくいけど、道まっすぐ過ぎ!
a0069270_1355159.jpg

[PR]
2010年 01月 15日 |
アクロポリス遺跡を後にし、エフェソス遺跡へ向います。
途中に昼食。ここではアイラン(塩味のヨーグルト飲料)がありました。
こうやって泡立っていました。この機械とおじさんは見飽きなかったな。
私は何の違和感もなく美味しく飲めました。ヨーグルトを甘くするのは日本ぐらいだそうですね。
a0069270_1845543.jpg

ザクロジュースも美味しかった。その場で絞ってました。ザクロはこの時期しかないんだって。
ここにも猫いたよ。
a0069270_18461093.jpg


そしてエフェソス遺跡です。
保存状態が非常に良いことで有名だそう。街がそのまま残ってます。
ただ、こんなにきれいでも街自体に特徴がないなどの理由で世界遺産ではないのです。
トルコにはまだまだ世界遺産登録待ちの遺跡がたくさんあるんだって。ありすぎ!

ニケのレリーフ。勝利の女神。
あ、ニケだ、とちょっと知り合いに会った気分。
a0069270_1846322.jpg

道、格好いい!夜はこの両脇の柱に火が灯ってたんだって。街の様子が目に浮かびます。
a0069270_184701.jpg

人物の彫刻もいたる所に。見つけるたびに大学受験をふと思い出す。
いつかお世話になった石膏像達の本物にも会ってみたいな。
a0069270_18471662.jpg

モザイクの床。おしゃれだね。ここは高級住宅街らしい。あ、猫も。
a0069270_18473449.jpg

そして!出ました図書館!でかい!
a0069270_18475145.jpg

やっぱりでかい!ここは世界第3位の大きさだそうです。
a0069270_18484480.jpg

大理石って綺麗だね。オレンジ色がかっていて美しかった~。
a0069270_1849333.jpg

装飾も美しいです。大胆かつ繊細!
a0069270_18492299.jpg

こちらは劇場。ここは剣闘士がいたようです。ここからライオンとかでてきたのかなっていう通路もありました。怖いな~。
a0069270_18494249.jpg

先程とはまた別の道。ここは海からまっすぐ通じていたらしく、他の地から船で来たらそのままここをあるいて街につくという設計。
エジプトの女王もここを歩いていて来たらしいよ。
想像するとドキドキしちゃうね。
a0069270_18502253.jpg

もし将来、街を作ることがあったら参考にしよう。
道っていいなぁ。劇場も必須だ。

エフェソスは地震によって崩壊したそうです。
発見されたのは割りと最近でまだまだ発掘途中だそうですよ。
ここは現在、山の上にあります。
山の下からも「あ、頂上に建物がある」って見えるのです。発見されたのは最近って言うけど。
何かある、って昔からみんな気づいていたのではないのかな?
こんな大きな街でも忘れ去られてしまうのかな。色々不思議だなぁ。

その後、パムッカレまで移動。
トルコの人はこのブルーが好き。トルコ石色。
a0069270_18504786.jpg

ここはスパホテルということで、ホテルで変な水着を買い温泉プールに入ってみたのです。
なんだか馴染めませんでした…。なぁんかね。
[PR]
2010年 01月 13日 |
さて翌朝も早起きです。この日は張り切って起きました。
なぜならホテルのプールの向こうには…
a0069270_024125.jpg

エーゲ海の日の出!まさか自分がエーゲ海を臨むとは。想像もできない事が起こったりするんだな~。
しかし青かった。
a0069270_0241822.jpg


そして太陽が昇りきらないうちに出発です。
遮るものがないのでずーっと日が頭に直撃していました。暑かったなぁ。
むかうのはベルガマのアクロポリス遺跡です。
a0069270_0243310.jpg


遺跡の入り口に子猫ちゃん。自由にしてました。
a0069270_024489.jpg

ギリシャ・ローマ時代の遺跡です。今残っているのはローマ時代の建物だそうです。
丘の上っていいね~。
世界第2位の図書館があったそうです。中庭があってベンチがあって…ガイドさんの説明から想像するに気持ちの良い図書館だ。
a0069270_025681.jpg

物凄く急勾配の劇場。
一番下まで座席があるのでここには剣闘士はいなかったという事ということになるそうです。
ライオン襲ってくるもんね。演劇やコンサートだけやってたんですね。平和だ。
a0069270_0252462.jpg

遺跡の2階部分にはトラヤヌス帝の為の神殿。
この大理石の柱には2つ穴があいていて鉄が入っていたんだって。溶かした鉄を流し込んだんだって。
倒れないわけだね。
青い空に白い神殿、きれいだ。ロマンだ。
a0069270_0254260.jpg

装飾はコリント様式。どこかで勉強したような気がするね。
a0069270_026226.jpg

偉い人の彫刻。
a0069270_026265.jpg

よく見ると腰に色んな動物が。象もいたのかな。
a0069270_0265756.jpg

大理石の神殿なんて本当にあるんだー!しかもアーチを使って2階建てにした神殿ですって!
と少しずつテンションあがっていきました。
a0069270_22273643.jpg

こうやって山の頂上の面積を広げたんだって。大胆な工事だ。
[PR]
2010年 01月 12日 |
雪が降る、という天気予報を覆して見事な晴天!しかもポカポカ暖かい。
朝早くバスにてイスタンブールを出発し、ダーダルネス海峡をフェリーで渡りました。
海峡をはさんでヨーロッパからアジア。これからはアジア側を行きます。
a0069270_18135376.jpg


a0069270_1814756.jpg


さらにバスで行き行き、世界遺産のトロイ遺跡に到着です。
古代ギリシャのホメロスによる叙事詩「イリアス」に描かれたトロイア戦争の舞台がここではないか?と有名な場所です。トロイの木馬は本当にあったのかな?
戦争が起きた原因がギリシャの神々のいざこざみたいなんですけど。さて神話か現実か。

9つもの時代が層になっています。エーゲ海の交易で栄えた街だそうだ。丘から海を臨むと、なるほど世界を制した気になる。
アレキサンダー大王も来たらしいよ。
地層ごとに番号がついているんだけども、ここの遺跡はかなりの想像力が必要です。
a0069270_18142460.jpg

晴れているのに近くで雷が鳴り出しました。怪しい空です。
a0069270_18143991.jpg

木馬もありました。もちろん最近作られたものですよ。こんな感じだったのでしょうかね。
a0069270_1814599.jpg

階段で中に上がれます。私もギリシャ兵の気持ちになってみました。
(しかしトロイ遺跡ってトルコにあったんだね。)
a0069270_18151816.jpg

トルコの位置すら知らずに行った私は、ギリシャ、ローマの遺跡があったことに驚きました(すみません)。
小さいながら円形劇場に座れちゃったのは嬉しかったな。
教科書でしか見たことがない世界が本当にあったよ。ただ字面だけ暗記していたあれらはこういう事だったのかー。
そういえば歴史、建築どちらも好きなんだよなー。

この日は500km程走りアイワルクという街に一泊。
トロイ遺跡以外は移動です(笑。
ラクという強いお酒。水を入れると白く濁ります。全部飲んだら大変な事になりそうだったので程ほどで自粛。
a0069270_18153838.jpga0069270_18155790.jpg


夕食風景。パーティーのようです。この飾り付け!たまらない!
a0069270_18161226.jpg


ビールはこればかり。軽ーいです。どこかでこの銘柄の黒ビールも飲んだよ。黒のほうが私は好きでした。
a0069270_18162876.jpg

[PR]
2010年 01月 11日 |
無事に帰って参りました。久々の海外旅行は色々勉強になりました。
トルコはとっても素敵な国でした。今まで行ったどこよりもおススメです。
理由はこれからゆっくりと…。

毎日3時間睡眠でがんばった年末。元旦も旅行準備のため街へ出ました。
母・妹と一緒だった為どうにかなりましたが、実質準備はこの一日。
疲れも取れぬままに出発の2日になってしまいました。
その2日も11時に成田空港集合の為、結局早朝に家を出ました。
すでにハード。でも気合いでどうにかなるだろう、という心境で。

そうそう、国外に行くときは搭乗手続き等どうしたらいいのだろうと思っていたのですが、今回やっと分かりました。国内線と同じだね。

ロシアの航空会社アエロフロートにて離陸!
モスクワのシェレメチェボ空港まで10時間。
各座席にて映画が見られたのですが、なんとマイケルのTHIS IS ITが!これは嬉しかった。

窓から見えたロシアの大地コレクションです。
a0069270_23301423.jpg


a0069270_23302890.jpg


a0069270_2330456.jpg

10時間は長い。ロシアの人は親切だった。ただニコッとしてはくれない。
さてここでトランジットでさらに5時間待ち。

なのでボルシチ食べました(笑。
a0069270_2331226.jpg

笑えるほどぬるかったです。笑っちゃいました。
そしてコンソメ味でした。
あれ?これはボルシチなのかな?と疑問に思ったのですが、
左上に写っている白いもの、妹いわくスメタナを入れると急に美味しくなりました。
日本ではスメタナ(モルダウを作曲した人の事ではない)は流通できないから、代わりにサワークリームを使っているらしい、妹いわく。
今調べたら、スメタナは流通はしていないけどカスピ海ヨーグルトとして日本に紹介されたそうだよ。
ああ、スメタナについていっぱい説明してしまった。

マトリョーシカをうっかり購入しないように気を張った5時間がどうにか過ぎ…。出発が遅れたから6時間かな。
やっとイスタンブールへ向かいます。ここもアエロフロート。
疲れはここがピークだったかも。機内食は食べられず、寝たというよりも気絶したまま3時間。

やっとついたイスタンブールは雨。現地時間午前1時。
空港近くのホテルについてなんだかんだ2時。シャワーやら準備やらで寝たのは3時。
起きたのは5時半。朝食を食べてさあバスで出発は7時!

でもここの朝食が美味しかったので元気出ました。
トルコの人たちは先程までのロシア人と違い、体型が日本人にそっくり。それだけで親近感が沸いたよ。
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Dia Skin by Sun&Moon